昔の賃貸の大家さん、現代の大家さん

シェアハウス型の賃貸物件に住みたいと考えている人の割合は2割以下のようです。コミュニケーションを重視する人です

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シェア賃貸に住みたいかどうか?

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テレビドラマの影響で、シェアハウスというのが人気になりました。それを受けて賃貸物件でもシェアハウス型の賃貸物件を貸し出している所も多くなっています。シェア賃貸では、基本的にリビング・キッチン・バス・トイレなどの設備を共同で使い、家賃も物件家賃÷入居者の人数、で共同で負担することになります。従来の賃貸と比べると、かなり共同生活という面が色濃く出ています。実際、賃貸に住んでいる人達に、今のような普通の賃貸からシェア賃貸のような共同生活をする物件に移りたいかを聞いた所、住みたいと答えた人は17%で、全体の2割に満たないことが分かりました。あとの83%の人達は、まだシェア賃貸という新しい存在に抵抗を感じているようです。多く聞かれた声としては、共同で利用するので衛生面が心配、一緒に住むとトラブルがありそう、一人の時間が持ちにくそう、などです。特に女性ではバスやトイレ等衛生的な箇所が気になるという人が多いようです。

住んでみたいという人は、こういった不安よりも人とのコミュニケーションを重視するという気持ちが大きいようです。シェア賃貸は面白そうな物件ですが、実際に住むとなると共同生活という今までに無い住み方への不安が大きくなるようです。

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