昔の賃貸の大家さん、現代の大家さん

賃貸で知らない土地に良い物件があったら住むどうかの調査では、8割の人が知らない土地は避けると回答しました。

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賃貸の場所と物件の優先順位

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賃貸の場所を選ぶとき、その土地が知っている場所か、あるいは全く知らない場所かで住み心地は大きく変わります。土地勘があるのと無いのとでは、物件の選ぶやすさも左右されます。もし仮に知らない土地に自分の賃貸への希望条件が全て満たされた物件があったら住みたいかどうかを調査した結果、「はい」と答えた人が17%、「いいえ」と答えた人が83%という結果になりました。つまり、8割の人はいくら自分の理想の物件でも、知らない土地は避ける傾向があることが分かりました。やはり場所というのは物件の善し悪しよりも優先させたいものなのかもしれません。知らない場所に行くという事は、心理的にも一からやり直しという感じがして不安なものです。なので、引越しなどやむを得ない場合を除いては知っている土地の賃貸に住みたいという気持ちになるようです。

少数派の物件の良さを優先させると答えた人からは、分からない事があったら調べて解決すれば良いという前向きな意見が出てきました。最初は知らないのが当然という意見もありました。住む場所を変えて、あえて新たな気持ちで一からやり直すという人もいるでしょうし、賃貸への考え方は人それぞれです。ただ、大多数の人は知っている場所に安心感を感じるようですね。

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