昔の賃貸の大家さん、現代の大家さん

賃貸の不動産表示で内部空間すべての床面積を足したものが専有面積でバルコニーは共有部分であり、含みません。

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賃貸で内部空間すべての床面積を足したものが専有面積

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賃貸で構造上、防音や遮音性は鉄骨鉄筋コンクリート造がとても高く、鉄筋コンクリート造、鉄骨造、気泡コンクリート造、軽量鉄骨造、木造の順に音が伝わりやすくなっています。そして、不動産表示では1帖が1.62?、2帖が3,3?:1坪と定められていて、居室やバスやトイレや収納や玄関など内部空間すべての床面積を足したものが専有面積になっています。そしてバルコニーは共有部分ですから、含みません。

そして専有面積は一般に壁芯面積で表示され、実際の使用範囲は図面に記載された数字より少なくなります。そして新築は未入居で築1年未満の物件を差しますが、誰もすんだことのない部屋でも完成して1年以上が過ぎていると新築とは言えません。そしてキッチンやバスなど設備を新しくする小規模工事をしたものはリフォーム物件と呼ばれており、リノベーションは改築・改装といった意味で同様ですが、時代に合わせ、その物件の新築当時より機能性を高めていくために、大規模工事をしたものがリノベーション物件です。そして、不動産表示は徒歩による駅までの所要時間を80m=1分と定めており、徒歩10分の表示なら約800mで、坂道や信号待ち時間は含まれません。

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